働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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親知らずを抜きました…今回は痛かった(泣)〜歯のメンテナンスのこと

こんにちは。

 

娘の水疱瘡、ありがたいことに

2日休むだけですみました。

熱が出ることもなくで。

 

先日、親知らずを抜いてきました。

上2つはすでに抜歯済みなので、

今回は3本目、下の歯。

 

通っているクリニックの衛生士さんに、

「1日でも早く抜きましょう!」

とずっと急かされていた歯でした…

 

親知らず、生えているのは上の2本だけだと

思っていたのですが、

歯茎に隠れて生えているのもあるんですね。

まさに、そういう歯で。

 

これがなかなかクセモノで…

歯茎の下にあるものの、完全には塞がっているわけでなく、

でも磨けないので、歯垢やらついて

口内環境を悪化させる原因になっていました。

 

しかし、ナナメに生えているせいで、

上の親知らずのようにはスポッと抜けない。

一部削ってから抜くらしい(*_*)

また、歯茎がかぶっているので、それも切開する必要あり。

 

数日腫れてかなり痛いと聞いていたので、

数年間ずっと抜く決心がつかず…

 

…でも、ついに決心。

前置きが長くなりましたが、ついに抜いてきました。

 

手術中の細かい描写は省いておきます(^_^;)

 

麻酔が切れてからは、ズキズキ・ズンズンの響く痛み。

ただ、痛み止めでおさまりました。

ロキソニン、さすが良く効く!

腫れは出ましたが、すごく目立つほどではなく。

 

勇気がいりましたが、

数年来の懸念事項がようやく消えて、

気持ちよく年を越せそうです。

 

* * *

 

歯のメンテナンスに通うようになったのは、

下の子を妊娠中の6年前。

 

歯茎が痛くて歯科医院に行ったのですが、

「口内環境が悪すぎる!」

「歯周ポケットが深すぎ!」

「メンテナンスしなきゃ駄目!」

とお叱りを受けたのでした(^_^;)

 

私の世代、歯医者といえば虫歯の時に行くところ。

あのキーンという削る音のトラウマで、

できる限り近づきたくない。

 

また、歯はとにかく歯ブラシで毎日磨いていればいい、

という知識でとまっている。

朝昼晩の歯磨きは欠かさなかったのですが…

 

歯肉炎のせいで、歯茎が腫れていたなんて。

歯と歯の間にも食べかすがつまるなんて。

そのせいで歯肉炎になるなんて。

歯間ブラシをしなくちゃいけないなんて。

 

…知らなかった〜〜

 

ということで、6年前の私の口内環境は、

それはもうひどいものでした(-_-)

 

しかし、スパルタな歯科衛生士さんと出会い、

毎日の歯間ブラシの導入、歯周病予防の歯磨き粉(シュミテクト)に変更、

定期メンテナンス、親知らずの抜歯を経て、

最近は「すばらしい!」とほめられるほどに。

 

…まあ、軌道に乗るまで数年かかったということです。

つくづく若い頃からのケアが大切ですね。

 

夫もまったくメンテナンスをせず、

口臭も気になり始めていたので(汗)

同じクリニックに通わせ、今ではすっかり

夜のフロスが日課になっています。

 

歯は本当に、長年のメンテナンスの有無で

年をとったとき、どれだけ残るか決まるように思います。

 

私の母は、昔から歯が弱く、虫歯も銀歯も多い。

メンテナンスにも通っていなかった。

77歳の今、半分近くの歯が抜けてしまっています。

 

一方、父は昔から歯が丈夫。

メンテナンスにも定期的に通い、

食後は長い時間をかけてフロスをしています。

まだ1本も歯が抜けていません。

 

もともとの歯が丈夫かどうかもあると思いますが、

それを言うと、夫はすごく歯が丈夫な人。

けれども、メンテナンスに通う前は

歯周病になりかけていました。

 

どんなに歯が丈夫でも、歯茎が駄目になったら、

歯は抜けてしまう。

 

自分の歯で一生ごはんを食べられるのに、

越したことはない。

「噛む」ことが呆け防止、健康維持に

つながるというし。

 

今でも完璧な口内環境ではありません。

歯茎はけっこうやせてしまっているし、

若干の虫歯もある。

神経を抜いてしまった銀歯の歯もある。

 

ただ、これ以上の後退はくいとめたい。

母の年になったとき、抜けている歯のない

状態でいたい…。

 

そのために、今日も歯間ブラシを

しこしこするのでした。。

 

 


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