働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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保育園児の「夜なかなか寝ない」問題~親の努力なしに、小学生になれば一発解決

こんにちは。

 

娘が小学校に入学し、2週間がたちました。

さすがに学校は疲れる様子。

昨日は夕飯を食べながら、椅子の背もたれに

顔を乗せて…寝ていました^^;

 

子供が「ご飯を食べながらうたた寝」するというのは、

話に聞くことはありましたが、

初めて現物を見ました!ちょっと感動です(笑)

 

 

・・・・

娘が小学校に上がるにあたり、

一番懸念だったのが、朝起きる時間。

 

保育園には、送っている夫の出社時間に合わせ、

8時20分頃に登園していました。

なので、朝は比較的ゆっくり。

 

しかし、小学校の登校班は、

7時55分集合。

これまでより30分近く早く

家を出なければなりません。

 

ということは、30分早く起きなければならない…

 

しかし、娘は朝が弱い。

起こしてもなかなか起きないし、

ご飯を食べるのも遅い。

 

そう考えると、相当早くに起きないと、

とてもじゃないけど登校班に間に合わない!

 

じゃあ早く起きるためにはどうすれば、

というと、

それはもう早く寝かせるしかありません。

 

保育園卒園前の1ヶ月ほどは、

なんとか早く寝かせようと、試行錯誤していました。

夕食や入浴の時間を前倒しし…

 

しかし、それでもなかなか就寝時間が

早まらない。

早く布団に入っても、電気を消した後、

しばらく起きてるんですね。

「眠れない~」などとバタバタして-_-;

 

結局、寝つくのは10時過ぎ、という日が

ほとんどでした。

 

 

このままで大丈夫だろうか、と

入学を迎えましたが…

 

 

いやあ、寝つくのが早い、早い。

「電気を消したらバタンキュー」とはこのこと。

 

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思えば、保育園の最後の方は、

子供にとって「楽勝」すぎたのでしょう。

日中、遊んでいるだけだもの。

 

お昼寝がなくなっても、

いっこうに寝付きが悪かったのは、

単にエネルギーがあり余っていたから。

 

学校は、エネルギーを搾り取られます(笑)

とくに、勉強で頭を使うことで、

相当子どもは疲れる様子。

というか、これまでどれだけ頭を使ってなかったんだ^^;

 

1日に何コマも授業があるし、

いろんな科目を習います。

体育でみっちり体を動かしたと思ったら、

次の時間にはピアニカを吹いたり…

 

保育園と違って規律があり、

集団で動きますから、気も遣います。

 

 

さらに、放課後の学童も、

広い校庭で走り回ったりで、

1日トータルの活動量は、

保育園のときと比べ物にならない…

それは疲れるはずです。

 

 

保育園のときに早く寝なかったのは、

疲れていなかったからなんですね。

 

上の息子も、保育園のときは

本当に寝るのが遅くて。

電気を消しても、1時間くらい寝ないのが

ざらでしたが…

 

体力だけは異様にあるため^^;

電気が付いていればずっと起きているのですが、

電気を消せば9時でも寝てしまいます。

それだけ学校生活は疲れるということです。

 

 

・・・・

「子供が何時に寝るか」問題って、ありますよね。

 

うちも子供たちが保育園児の頃は、

ずっと10時頃だったので、

8時半や9時に寝かしつけるお宅を、

「すごい」「どうしたら寝かせられるんだろう」

と羨ましく思っていました。

同時に、早く寝かしつけられない自分が、

ダメ親だなあと…

 

けれども正直、子供が小学校に上がりさえすれば、

親の努力はほぼゼロで、解決しちゃいます^^;

 

 

…ただし、早く寝たからといって

早く起きられるとはかぎらない。

単に睡眠時間が長くなっただけで、

結局朝はまだまだ遅い…

 

ただ、「登校班に置いてかれたくない」

という気持ちから、

起きてからの行動は全般早巻きになり。

今のところ、遅刻せずに済んでいます。

 

こういうところも、小学校という

集団の場の威力でしょうね。

いや、義務教育すごいです。

(妙な感心のしかただが…^^;)


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