働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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小学生の夏休み、「毎日学童はかわいそう」~目標「半分休む」予定の組み方

いよいよ夏休みが視界に入ってきました。

1年生娘の友達ママに学童のお迎えで会うと、

「夏休み、どうする?」がもっぱら話題に。

 

 

夏休みの学童、「半分は休む」のを目標に計画

「ずっと学童はかわいそうだし、

子供も行くのを嫌がりそう」

 

うん、それはまったくそう思います。

夏休みくらい、のんびりさせてあげたい。

…しかし、親の夏休みも限られている。

学童に預けず、ずっと家にいさせる

という選択肢もありません。

 

とはいえ、なんとか工夫して、

「ほとんど毎日学童」という事態は避けたい。

 

学童が始まって、今年で4年目。

「半分は休む」ことを目標に、

夏休みの計画を立てています。

 

学童にフルに行った場合の日にちを把握

まず、もしフルに学童に行ったら、

何日になるかを把握します。

つまり、夏休み期間中の平日をカウントする

ということ。

 

うちの区では、7月22日(月)からが夏休み。

8月31日まで、平日は29日でした。

 

このうち、半分の15日は休ませてあげたい。

ひとつひとつ予定を積み上げていきます。

 

親の休みをずらして取る

私と夫の夏休みは、それぞれ5日。

このうち、3日間は家族旅行にあてる予定です。

 

そして、残りの2日は別々にとり、

子どもたちと過ごすことにします。

 

3日

2日×2人分=4日

7日

 

ここでまず、7日休めることになりました。

残り8日。

 

単発の習い事等を検討

息子が行っている造形教室。

 

www.hatarakuhahamica.com

 

夏休みはお休みですが、

単発で1日の教室をいくつか開いています。

お弁当持参で、10時〜15時。

普段通っているところだから、

私の送迎も不要。(1人でバスに乗ります)

 

昨年は気に入るものがなく、参加しなかった

息子ですが、今年は参加したいとのこと。

 

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娘も「私もやりたい!」と言い出したので、

兄に連れて行ってもらうことにしました。

小4ともなると頼りになる^^

 

朝と夕方、少し留守番することになりますが、

兄妹の留守番はよくしているので、まあ大丈夫。

私もできるかぎり早く帰るつもりです。

これで1日。

 

サマーキャンプなどに参加してくれれば、

一気に日にちが稼げるんですが。

いかんせん内弁慶な子どもたち、

家族でないと行かない!と、かたくな^^;

(母はそんなに休みを取れません…)

 

ただ、これは仕事上の取材で、

とある夏合宿に親子で参加することに

なっています。

これで2日。

 

残り5日になりました。

 

親に預ける

これもなんとか入れ込みたい。

 

ただ、7月には、老健に入所している母も

戻ってきます。

 

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長期間の預かりは、父も厳しいでしょう。

日曜の夕方預けて、翌日夜に戻り。

実質1日が限界か。

しかし、1日でも埋まるのはありがたい。

 

これで、あと4日に。

 

奥の手:有給休暇

奥の手として、夏休みとは別に休みを取る。

 

…が、夏休みがあるゆえに、

ただでさえ稼働日数の少ない7・8月。

有休を取ると、自分の首を締めそうですが(*_*)

なんとか1日くらい。

 

ここまでで、残り3日になりました。

あともう一歩…!

 

「早帰り2〜3日で1日休み」カウントに

ここからは、早帰りもカウントしていきます。

そういう図太さも大切です(笑)

 

息子は公文に週2回、行っています。


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娘も夏から通う予定なので、

その日は2人とも、15時くらいに学童を

上がることにします。

 

これで、いつもより2時間半は早帰り。

3日で1日、休んだ計算にしてしまいましょうか。

 

公文の日は、おそらく9回はある。

ということで、これで3日。

 

あとは、在宅勤務の日も15時帰宅OKに。

3日は在宅が入ると思うので、

これで1日カウント。

 

なんだかんだで、お休み16日…!

だいぶ強引ですが^^;

学童に行く日は13日に抑えられました。

 

チコチコと、せこく積んでいくのが重要です。

 

できるかぎり休みは飛び石で入れる

スケジューリングのポイントとして、

「できるかぎり休みは飛び石にし、分散させる」。

 

丸々平日5日間、連続で学童に行く週をなくす、

ということです。

 

できれば週中の水曜に休みが取れると、

子供の感覚としては、

「2日ごとに学童に行っている」ことに。

 

2日行ったら休み、また2日行ったら休んで…

少なくとも、「ずっと学童に行っている」

という感じはなくなります。

 

月曜と金曜に予定を入れるのは避けたいものです。

土日とくっつけてしまうのは、もったいない。

とはいえ、習い事などは日にちが決まっているもの。

融通のきく、夫と私の夏休みを飛び石で

入れることにします。

 

学童に行くのは良い面もある

学童に行かせるのは、メリットもたくさんあります。

 

毎日家にいても、退屈なもの。

学童に行けば、お友達もいるし、

いろいろ楽しく遊べます。

学校のプールがある日は、入ってくればいい。

 

「学童に半分行って、半分休む」。

そのあたりが、ちょうど良い落とし所かな、

と思っています。

 

問題は学童に行こうとしなくなってから

そもそも、学童に行ってくれているうちはいいのです。

問題は、来年以降、おそらく息子が

「学童行きたくない」と言い出したとき…

 

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高学年で、夏休みに学童にも塾にも

行っていない子は、

家で留守番していることが多いよう。

 

サッカーをやっているが、炎天下なので

練習もない。

ずっと家にいて、クーラー付けっぱなし…

そんな話も、高学年の子がいるママから

聞いたことがあります(*_*)

 

さて、どうしたものか…

やっぱり塾なのかなあ。。


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