働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


応援していただけると嬉しいです★
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

【休校延長】運動会、音楽会、移動教室…今年度のあらゆる行事が中止に。喜んでる子も少なくないだろう…

休校延長が決まり、

学校・区の教育委員会から

毎日のようにメールが来るのですが^^;

 

 

先日の連絡は、

今年度の行事中止を伝えるものでした。

 

運動会や音楽会などは、

保護者を呼ばず、規模を縮小して開催、

5年生の移動教室は1泊に短縮とは

すでに聞いていたものの…

 

これらが完全に中止(*_*)

 

児童が一堂に会する場は

三密を避けられない、ということで。

音楽会などはまだ先の話だから、

もう少し近づいてからの決定でも

大丈夫では、と思いますが、

「準備期間や、キャンセルに伴う私費負担を

考慮して」早めの決定のなった模様。

 

遠足や社会科見学などの校外学習も。

健康診断が実施できない場合は、

夏のプールもないようです。

(感染予防を考えれば、プールはそもそも

なしだろうと思いますが…)

 

・・・・

行事の全くない学校生活とは…

まぁそれも良いのではないかと思います。

 

子供たちに、

「運動会なくなるんだって」

と言うと、

 

「よかった~!」

との反応^^;

 

徒競走など、衆人環視の中で走らされて

恥ずかしいし、順位をつけられるのが嫌なよう。

すごくわかるわぁ…

 

運動会は、運動が得意な子にとっては

晴れの舞台かもしれないですが、

苦手な子にとっては、はっきり言って

「見せしめ」「公開処刑」の場(-_-;)

私も子供の頃、運動会が近づくと

本当に憂鬱だったなあ…

 

私も今、子供だったら、

「運動会なし!ラッキー♪」

となることでしょう(苦笑)

 

その他の行事についても、

ないならないで「よかった」という子も

けっこういるんじゃないでしょうか?

私は音楽も苦手だったから(苦手ばっかりだな!)

音楽会も楽しみではなかった。

 

学校のメールには

「児童も保護者も地域の皆様も

大変楽しみにしている行事で…」

とあったけれど、本当にそうなのか?

私は子供たちの行事も、とくに楽しみに

していないが…

 

「我が子の晴れ舞台!」と思える

スポーツや音楽が得意なお子さんが

いるなら、そうなのかもしれないけれど、

残念ながらうちは違うので…

 

・・・・

私は根っから、行事ごとに冷めている

たちでして^^;

自分自身の卒業式でかつて一度も

泣いたことがない。

みんなでわーっと盛り上がって!

というノリが苦手。

 

なぜみんなで一緒に、いっせいに

やらなければいけないのかわからない。

運動も音楽も、好きな子は個人でがんばればいい。

発表の場を設ける必要があるのか?

するなら、したい子だけ集めてすればいい。

 

遠足も移動教室も、行きたければ

プライベートで行けばいいじゃない?

こういうとき、友達があまりいない子は、

一緒に行動する相手が見つからず、

いたたまれない気持ちを味わったりも

するよね…

 

私もそういう「浮きがちな」タイプだったので、

そうした子達にとって、今回の行事中止は

グッドニュースなんじゃないかなと思ってしまう。

楽しみにしていた、「真ん中にいる子たち」には

申し訳ないけれど…

 

・・・・

私のルサンチマン(?)な解釈は

さておくとしても、

先生たちにとっても行事中止は

僥倖なのではないかと思います。

 

行事の準備で多くの残業時間が

発生しているのでは?

行事があるために、普段の授業も

駆け足にならざるを得ない。

 

ただでさえ学力低下が叫ばれている昨今、

もっと授業と学力定着に、時間も労力も

割くべきでは。

いっそ来年度以降も、行事は減らしてしまって

いいのでは。

 

今年度の経験で、

学校も行事に対する考え方を

あらためるかもしれません。

 

…いや、喉元過ぎれば何とやらで、

また元通りになってしまうのかなあ。

仕事でも、在宅勤務は定着しなさそう

なのと同じで。

 

 

f:id:usacomam:20200510122815j:plain

(本文と関係ないですが、夫がベランダで育てているレモンの木。

可憐な白い花が咲きます。ちゃんとレモンの実が生ります^^)


応援していただけると嬉しいです★
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村