働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴10年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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【共働き家計】わが家はずっと「収入合算・小遣い平等」制。家計は一元管理が、確実にお金を貯める秘訣

前回の記事で、家計について書いたので。

 

 

今回も続き的に家計のことを。

 

双方の給料が別々の口座に振り込まれる

共働き家庭の場合、

家計管理法にはいくつかあると思います。

 

収入額に応じて、片方が家賃や水光熱費を、

片方が食費を分担するといった方法。

決まった生活費を出し合い、あとはお互い

自由に使うといった方法。

生活費は夫の給料で賄い、

妻の給料は貯蓄に回すという方法…

 

わが家では、一緒に暮らし始めて20年、

ずっと「収入合算・小遣い」方式です。

 

ざっくりといえば、毎月の給与振込額を

全額引き出し、小遣いを引いた残りを

家計に入れるという形。

家計の管理は私がしています。

 

つまり、おたがい自由になる

毎月のお金は、小遣いだけ。

その小遣いの額も決まっています。

 

なぜこうするか。

それは、家計は「一元管理」がもっとも

シンプルで効率が良いから。

 

それぞれが別途生活費を支払ったり、

決まった額を家計に入れたりする形だと、

残ったお金については「玉虫色」になります。

「貯金しておこう」と思っても、

あれば使ってしまうのが人間というもの^^;

 

とくに、うちの夫は超アバウトで、

お金がなければないで生きていけるけれど、

あればあるだけ使ってしまうタイプなので(*_*)

「天引き」してしまうのがベスト。

夫もよくよく納得しています。

 

・・・・

小遣い制には賛否両論あって、

嫌がる男性も多いようですが。

たしかに、「3万円でやりくり」などと

なったら、だいぶきつそうだけど(*_*)

 

わが家の場合、小遣いの額は

わりと多めかもしれません。

子供が生まれるまでは、各々8万円ずつでした。

 

ただ、この中で、自分個人の支出を

全て賄います。

職場での昼食代から携帯代、書籍代、

趣味代、嗜好品代、飲み会代、

私の場合は化粧品代など諸々。

ともに行く外食費も、家計の食費に含まず、

小遣いから割り勘です。

 

とはいえ、子供が生まれてからは、

段階的に小遣いの額を減らしてきました。

私はお弁当派になったり、

子育て中で飲み会にも行けない。

化粧品もランクダウンさせたりして、

もっと少ない額でやっていけると

わかったので、6万円。

夫は営業職で昼食は外が必須で、

かつやりくりが下手な人なので(苦笑)7.5万円。

 

これでも多いほうですかね?

でも、二人でフルに働いているのだし、

「自由になるお金」が少なすぎると、

何のために働いているのかわからなくなる。

 

仕事柄、書籍購入は必要出費だし。

週末に1回は家族で外食しますが、

4人分を半分負担はけっこう大きい…

わりとかつかつです^^;

 

高めの額を「先取り」して、

その中で収めて足が出ていないなら、

家計的には問題ないかと思っています。

(とはいえ、今後収入減となったら、

小遣いも減らさざるを得ないでしょう)

 

・・・・

小遣いが夫婦で平等であること。

ここにこだわっていましてね。

 

収入に合わせて、小遣いの額も変えるべき?

…その伝でいけば、実は私のほうが

収入が多いので^^;私の小遣いを増やすべきとなる。

でも、そういう発想は持っていなくて。

 

どちらの収入が多かろうと、

家計に貢献しているのは変わりない。

それなのに、小遣いに差があると、

夫婦間に不公平感が出てくると思うのです。

 

結局、日々を小遣いで回しているので、

こちらは飲み会をがまんしているのに、

あちらは平気でしょっちゅう行っている。

(うちの場合、私はそもそも飲み会に行けないし、

夫も近頃は全く行かないけど)

こちらはほしいものを我慢しているのに、

あちらは好きなように買っている。

…みたいな不満が出てくると思うんですよね。

 

なお、小遣いで賄いきれない「大物」の出費、

たとえばPCや歯科矯正などのお金は、

各々のボーナスでやりくりするようにしています。

 

ボーナスについては、一部を家計に入れ、

あとはそれぞれが勝手に。

私はそこから貯金をしていますが、

夫はどうしているかは関知していません。

家計に響かないところなので、

どうぞご自由にと。

 

・・・・

私の中で、「日々のやりくり」というのは

家計全体の生活費のことではなく、

自分の小遣いのことを指す^^;

 

生活費は食費や日用品以外、

そう増減しないですよね。

食費や日用品もざっくりと予算を組み、

その中でだいたい収めるようにしているので、

まああまり気にしていない。

 

それよりも、今月の小遣い残額で、

あとどれくらい本が買えるか。

カルディでお茶やお菓子が買えるか^^;

そっちのほうが死活問題。

 

でも、それがわりと楽しいのですよね。

不思議と毎月、なんとか赤字にならずに

済ませてられている。

最後の1週間は、「どれだけお金を使わないか」

の耐久レースとなり、なかなかスリリング。

 

そう本当に、お金というのは

「ないなら、ないなりに」「あれば、あるだけ」

使ってしまうものなんですね。

 

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