働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小6男子・小3女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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【体験学習的お出かけ】初めてのブルーベリー摘み。いちご、ぶどう、みかん、柿、キウイ…遠出せずとも都内でフルーツ狩りを楽しめる練馬区の実力

「ベリーの暮らし」のベリーさんが紹介していた、練馬区のブルーベリー狩り。

実は、私の実家は練馬区にありまして。が、大人になって区外に住むようになってからは、練馬区の情報はほとんど把握しておらず。ベリーさんの記事で初めて知った次第です。

母が実家の近くの特養に入所したのですが。

バス停から特養に行く道すがら、農地らしき場所に「ブルーベリー摘み取り園」の看板が。そのときは春先だったので、何が植わっているかパッと見はわからない状態でしたが、「あ、これが例のブルーベリー狩りか」と思い出しました。

そこは私が通った小学校からも近く、友達と遊ぶ時よく通った場所。こんなところにブルーベリー園なんてあったっけ…。
このあたりが畑だった記憶はぼんやりとあるけれど。練馬と言えば「練馬大根」。野菜を作っているところがほとんどだったと思うけれど、時代も変わったのですね。

夏になったら、ぜひ行こうと思っていました。
ブルーベリーは元々好きでしたが、ここ数年、フルーツの中でも断トツで好物になった。冷凍フルーツを知って、気軽に食べられるようになったこともあります。

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(まいばすけっとで購入し、ストックしています^^)

ブルーベリー、小さな実にきゅっと甘酸っぱさが凝縮され、噛んだときの食感もいい。青色もきれいだし、形がなんだかおしゃれ。
生でももちろん美味しいけれど、冷凍したときのシャリシャリした感じもまたいい。ジャムになっても、これまた美味しい。

さらに、果物の中でも糖質が低めと知って、ますますブルーベリー好きに(ちなみに、イチゴも意外に糖質の低い果物です)。間食するなら冷凍ブルーベリー!と思って、何かとバクバクつまんでいるわけですが。

冷凍品に入っているのは、ほんの少し。それを自分で好きなだけ摘み取れるなんて…パラダイス~!!

ということで、シーズン到来。実家に顔を出すついでに、子どもたちと行ってきたのでした。
(本当は母の面会に行くつもりだったのだけど、緊急事態宣言中のため、面会禁止になってしまった…)


・・・・
園内。

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168センチの私より少し高いくらいの木が、たくさん植わっています。
こんなふうに、まるで花のように実がなっている。

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私、かつてブルーベリーとブドウの違いがイマイチわかっていなかったのですが。一見似ているけれど、全然違う植物だそうで。だから、ブルーベリーは糖質が低いけれど、ぶどうは糖質が高いという違いがあり。

房でなっているところは似ているけれど、ブルーベリーは枝に張り付くように実がなっている。一方、ぶどうはつる性。ぶどう棚に実がぶら下がっています。

どんどん摘んでいきます。

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手でつまんで、ぽろりととれる、黒く色づいたものが食べ頃とのこと。
夕方近くに行ったからか、木の低いところにある黒い実はあらかた収穫されており、まだ白っぽいものが多い。
が、上の方を見上げると、黒い実がまだまだ残っていた。お子ちゃまたちの手の届かないところだからでしょう^^;

手を伸ばして摘んでいきます。

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本当に、ぽろりととれる。これはおもしろい。渡されたバケツにせっせと摘み取っていく。
小さいときから、どんぐりや貝殻など小さいものの採集が大好きだった娘。私と同様、熱心に摘んでいます。

息子はあっという間にバケツをいっぱいにしていました。なんでそんなに早いの!?と思ったら、熟した実かどうか吟味せず、目についた実を片っ端から摘んでたっぽい(*_*)
おかげで、息子の摘んだ分には熟す前の酸っぱい実がたくさん入っていた…


・・・・
最終的に、3人それぞれがバケツを満杯にしました。

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合計、なんと2.3kg。5280円也。大人買いです^^;

かなりの重さになりました。父と、さらにもう2軒お裾分けしましたが、それでもまだ売るほどある^^;
しかし、ブルーベリーは大好物。いくらあったってかまわない。毎日食べ続けるから大丈夫。

味の方は、なかなかの美味しさでした。植わっている木に様々な種類があり、それぞれに果実の風味も違うよう。身が小さく酸味強めだったり、身が大きく水分が多かったり。

なんといっても、たくさんあるから、惜しげもなくバクバク食べられる!それが何より幸せで。

ジャムにもしてみました。ブルーベリー、火を通すと驚くほどかさが減ります。鍋にいっぱいだったはずが、あれ、こんなに少しになるんだ…。
とはいえ、少量でもぎゅっと濃厚な風味。子どもたちが毎日ヨーグルトにかけて食べています^^


・・・・
ブルーベリー狩り。楽しかったです。来年もぜひ行きたい。どころか、今シーズンにもう1回行きたいくらい^^;

もうひとつ、発見がありました。
ブルーベリー園にあった、こんな冊子。

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「練馬果樹あるファーム」。
(この冊子は練馬区のHPでPDFをダウンロードできます)

練馬果樹あるファーム 果樹ごとの開園情報:練馬区公式ホームページ

 

練馬区ではブルーベリーだけでなく、いちごやミカン、キウイなんかも摘み取りができるそうで。農業の練馬区、フルーツ狩りを一大事業としているんだろうか。

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そう、練馬区は23区の中でもっとも農地の多い区。というか、元々農業地域で。
バス通りに大きなキャベツ畑があり、冬に前を通るたびキャベツのにおいがしたものです(実は大根よりキャベツの生産量の方が多いらしい)。いや、農業だけじゃなく、かつては家の近くに養豚場もあった。

練馬大根のイメージからか、どこか「ダサい」と言われがちだった練馬区。現在の農業ブームの流れに乗り、「おしゃれで楽しいフルーツ狩り」でイメージ刷新をはかっているのか。
…その目の付け所、すごく良いと思う!!

フルーツ狩りというと、遠出をしないとできないという認識でした。バスツアーでも、北関東へ日帰りでいちご狩り、などがありますよね。山梨県で桃狩り・ぶどう狩りとか。

それが、23区内でできてしまう。ごく気軽に、1~2時間で行けて、さっと帰ってこられる。午後から出かけても、全然間に合う。

パンフレットを見て、娘が「〇〇ちゃん(友達)がいちご好きだから、一緒にいちご狩り行きたい!」と言っていました。お友達を誘っても、気軽に行けちゃいますよね。

 

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いいなあ。採集ものは大好きだから、いちご狩り、みかん狩りも絶対行きたい。キウイは摘んだことがあるんですが、つるにたくさん実がなるんですよね。
子どもが身近に植物に触れ合う、良い機会にもなります。

良い情報を得られました。これから収穫の秋に向けて、とても楽しみです。


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