働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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産後7年経っても使う「トコちゃんベルト」。腰痛や生理痛のとき、骨盤を支えて痛みを軽減してくれる

年末、ムリな姿勢で換気扇掃除を

したせいで、

腰がずっと痛い…

 

毎日こまめにストレッチして、

腰を伸ばすようにしているものの、

いつも重たいバッグを肩にかけているため、

なかなかスッキリ完治しない…

 

そのうち治るだろうと思っていたけれど、

年なのか、どうも治りが悪い。

これは必殺兵器に頼るか…

ということで、取り出しのがこちら。

 

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トコちゃんベルト。

言わずと知れた、骨盤を支えるベルトです。

 

一般には産前産後に使うものですが、

下の娘を産んでから7年経つ今でも、

生理中などの腰が痛いときに使用しています。

 

実は下の娘を妊娠中のとき、

トコちゃんベルトの考案者である

渡部信子先生とお仕事をしたのでした。

 

信子先生、元々は京都大学病院の

産科分娩部・未熟児センターで婦長だった方。

助産師業界では超有名人ですが、

アイデアマンでとても気さくな方でした。

 

助産師として超一流で、

私のお腹に少し触れただけで、

エコーなど使わず、どこが赤ちゃんの頭で、

どこが足かわかってしまう、

魔法の手先を持ってらっしゃる。

 

・・・・

その先生から、トコちゃんベルトの

効用を直々に伝授されました。

 

生理中は骨盤がゆるむため、

それが痛みにつながる。

ベルトで骨盤を締めてあげることで、

骨盤が安定し、痛みがやわらぐ。

 

骨盤まわりの筋肉が衰えてきた中高年は、

ベルトをつけることで、

腰痛が軽減したり、姿勢を保つのが

楽になることが多い…

 

つまり、骨盤まわりに不安があるときは、

産前産後にかかわらずつけると良い、

ということ。

 

今回も久しぶりにつけてみて、

その効果を実感しました。

(40代になり、

いよいよ閉経に向かいつつあるのか^^;

生理が軽くなって、腰痛も減ってきたため、

ここ最近は使っていなかった)

 

立っているのがつらくない。

自然に腰から背中をすっと伸ばせる。

なんというか、骨盤まわりにとても

頼もしい支えを感じる。

 

ベルトのおかげで、正しい姿勢が

できているせいもあるのか、

外してからも腰の痛みが軽減されていました。

 

しばらくつけていようかな~

あの締め付けがなんとも気持ちいいのよね…

 

・・・・

「トコちゃんベルトは効果がない」

という声もあるようですが、

着用方法が実はとても重要です。

 

骨盤の、かなり下の方の位置に

付けるんですよね。

足の付け根の、ちょうどくぼんだ

あたりに付ける感じです。

子宮にかからない位置。

 

信子先生に言われたのは、

正しく着用するには寝転がるのが重要だと。

 

寝転がり、足を曲げて腰を浮かし、

その状態で締めるのです。

 

それを教えられるまで、

立った状態で着用していました。

初めて寝た状態で着用したとき、

「あれ、収まっているところが

全然違う」と感じたものです。

 

とはいえ、いつも寝転がれるわけではないので、

立ったまま着用していますが、

まあそれでもなんとか。

お尻をきゅっと下から上へ締め上げる感じが

ポイントかと。

 

立ったままでの正しい着用方法は

販売元の青葉さんのHPに載っています。

https://tocochan.jp/

 

今、産前産後でトコちゃんベルトを

使っている方。

産後が過ぎても、ぜひ処分せず

手元に置いておくと良いと思います。

 

加齢により、簡単に腰痛に

なりやすくなります。

そんなとき、トコちゃんベルトは

大きな味方になってくれます。


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