働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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料理苦手でも「夕食ほぼ100%手作り」にこだわる理由〜子供にはとにかく「栄養のあるもの」を食べさせたい。でも調理は簡単に

昨日、日曜午前は毎週恒例、平日夕食のための作り置きをしました。

 

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今週は水曜までなので、品数は少なめ。これにトマトやブロッコリー、味噌汁をつければ、私のお弁当含めた3日分、なんとか賄えるかな。

このブログでも度々書いていますが、私は料理が苦手です^^;
なにせ子供が生まれるまでの約10年は、夫が100%料理担当だったので…。私が作るものといえば、ひとりの夕食のパスタとか。それもしばしばソースは市販品だった。

子供が生まれてからは包丁を握るようになったものの、それでもその包丁さばきはだいぶ覚束ない(苦笑)
レシピは覚えられないので、毎回見てるし。

非常に手際が悪いので、料理に時間がかかる。子供のお迎え後、ささっと夕食を作る…という芸当は到底できない。
苦肉の策として、週末作り置きをしているわけです。
出来立てが一番美味しいのは、もちろんわかっているけれど。自分のキャパシティを考えたら、これがベストであって。


・・・・
とはいえ、料理が苦手で、作り置きではあるけれど、自分で誇れるなと思うのは、平日の夕食はほぼ100%、手作りで子供たちに食べさせられているということ。
(休日の食事は夫担当です)

そこにはこだわっているのです。
別に「良い母親」になりたいということではなく、とにかく子供には「栄養のあるもの」を食べさせたい。その気持ちから。

体は食べたもので作られる。健康管理の基本は食べ物だと思います。

昔から、「体に良い」「栄養がある」と言われるものを試すのが好きなんですね。
健康オタクとまではいかないけれど、今日食べたものにどれだけ栄養価の高いものが入っていたか、反芻するのが好きというか^^;

父譲りかもしれません。私の父は「100歳まで生きる」と昔から公言して、あれこれ体に良いものを試していました。

 

 

お酢が良いと聞いたら、味噌汁に入れたり(*_*)これはさすがにどうかと思ったが、最近「酢味噌汁」という本が出ているようで。理には叶っていたのか?
朝食には納豆を必ず食べ、ヨーグルトにきなこと黒ごまをかけている(これは私も真似している)。

「体に良いものは何でも食べるようにしてるんだ」とは本人の弁。
それで78歳の今、ちょっと不整脈がある以外は至って健康体ということは、正解だったということでしょう。


・・・・
さて。
栄養のあるものを、いろいろ取り混ぜて夕食に出したい。
それには自分で作るのが一番ですよね。

スーパーなどで売っている惣菜は割高です。添加物、味が濃いのも気になるし。
そのため、惣菜はめったに買いません。家の薄味ごはんに慣れていると、子供たちも嫌がるのです。

「ひき肉と豆腐を入れれば麻婆豆腐ができる」みたいな、合わせ調味料も使いません。
市販のものを買わなくても、家にある醤油やみりんなどの基本調味料で、たいていの料理は作れますよね…(めんつゆは市販品を使っていますが)。
ネットで検索すれば、クックパッドなどでいくらでもレシピが見つかります。

そして、食べ物はなんと言っても「素材の質」が最重要。
というか、素材さえよければ調理法はシンプルでも、美味しく食べられる。むしろ下手に手を加えないほうが、素材本来の美味しさを味わえる。

だから、らでぃっしゅぼーやを長年続けています。

 

 

質の良い野菜は、圧倒的なパワーがあるんですよね。
ただ、らでぃっしゅぼーやだけでは必要量の野菜を賄いきれないので、普通にお店でも買っています。

ただ、このときも、質の良い野菜を置いている店を選んで。といっても、私の住む街は物価が安く、品質の良いものを安く売る店が多いのですが。

 

 

できる限り旬のものを買います。旬であるだけで美味しいし、栄養価が高い。おまけに安い。

肉や魚も、安くて質の良いものを売っている店があるので、そこで購入します。
鶏のささみや胸肉、牛肉など、体のために積極的にとりたい肉は、メインだけでなく惣菜にして取り入れるようにもしています。


・・・・
そして、私の調理法は至ってシンプル。
ほうれん草は茹でてめんつゆに浸けるだけのお浸しにするとか。
「きんぴらほど簡単な料理はない」とある時気づきました。にんじんとごぼうのきんぴらは隔週ペースで作ります。

献立を先に決めるというより、野菜はらでぃっしゅぼーやでその週に来たもの、肉や魚はお店で特売だったり、「美味しそうだな」と思ったりで買ってきたものを、「さて、どう調理しようか」と前に並べ、考える。

なんといっても、レシピは検索すれば無限にあるので、「食べたい(食べさせたい)」食材が先にあるスタイル。

この際も、酢を使う惣菜、醤油ベースの和食味付け、ごま油ベースでナムル、オリーブオイルとハーブでイタリアン風味といったように、バラエティをもたせるように気をつけています(かぶってしまうことは多々あるが…)。

あとは毎日、味噌汁を作っています。

 

 

煮干しで出汁をとり、具材は主にわかめや豆腐、おくらやナス、ネギなどの野菜も。ここでも結構栄養がとれている…とほくそ笑む^^

…そう、「いろいろ体に良いものを食べた(食べさせた)」というのが、非常に快感なのです。
「これで病気は遠のいた」「骨が丈夫になった」「血液サラサラになった」「肌がつやつやになった」…みたいな。


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もちろん市販品も食べるし、外食もします。
ただ「頻度」だと思っていて。1日3回、週で21回ある食事。それを1回でも多く、栄養価の高いものにしたい。
そんな気持ちです。そして、そうしていれば、1週間、1ヵ月、1年を通してだいたい「栄養のある食事」をとれていることになるのではないかと。

ありがたいことに、朝食は夫が栄養バランスの良いものを出してくれているし。

 

 

お昼はお昼で、栄養士さんの管理する給食を食べているし。

子供たちは日々、栄養のあるものを食べられているのではないかと思います。

…それが子育てにおいて、勉強させるよりも大事なことだと、思ってもいるのです。


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