働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小6男子・小3女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


応援していただけると嬉しいです★
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

【小6男子いよいよ個室①】6畳1部屋を息子と夫の在宅ワークスペースで共有。どう仕切るか!?

3LDKのマンション住まいのわが家。
これまで子供たちの個室は作っていませんでした。

寝るときは親と一緒。勉強はダイニングテーブルでしている。
学校の教科書類はほとんど学校に置いてきているし、自宅学習用の勉強道具はダイニングに置いている。おもちゃや本はリビングにある…。

子供たちの生活圏が、ダイニングとリビング、リビング隣接の和室(寝室として使っている)に限られており、個室を持つ必要がなかったのでした。

「個室はもっと大きくなってからでいいか」と、ずっと思ってきた。
…が、「もっと大きくなってから」が、いよいよ到来しました。上の息子は来年中学生。本当に、子供の成長は早いです…

「もっと大きくなってからでいいか」というのは、面倒だから先延ばしていたということもあります^^;
息子の個室を作るには、大幅なレイアウト変更をしなければならなくて、それを考えるのが大変…

部屋数が限られているわけです。
LDKを除いた3部屋のうち、1つは先に書いたように、寝室として使っています。残りは2部屋。

個室(というか自分のスペース)を必要とする人が、わが家には3人いるのです。

まず大前提として、うちは異性のきょうだいなので、息子と娘それぞれに別のスペースを与えたい。
じゃあ1部屋ずつあげれば…となりますが、夫の書斎(在宅ワークスペース)が必要で。
(ちなみに、私はとくに個室必要なし。ダイニングテーブルがあれば十分。そもそも在宅勤務はほとんどカフェでするので^^;)

2部屋を3人で、どう分けるか…。
夫と娘、というのも、娘が年頃になったら絶対嫌がるだろうから、なし。
となると、夫と息子が1部屋を共有することになる。

さあ、どうやって1部屋を2つに割るか!?…シミュレーションが始まりました。


・・・・
使うとしたら、個室の中で一番広い、6畳強の部屋だろう。他は4.5畳や5畳でもっと狭いので。

さて、この部屋をどうやって2つに割るか…。

何らかの、スペースを仕切るものが必要でしょう。天井からカーテンでも吊るすか…と考えましたが、それには取り付けの手間がかかりそう。

いろいろ考えた末、「本棚で仕切る」のが一番現実的かと思いました。

この部屋は現在、背の高い本棚を4つ壁に並べ、夫と私の本置き場、兼、夫の書斎として使っています。

 

f:id:usacomam:20210618120336j:plain

(こんな感じです。だいぶ汚い^^;ちなみに私のものはほぼ片づけたので、棚が空いている。汚いのは夫のせい汗)

この本棚を、どんと部屋の真ん中に置いてしまう。そして、片側を息子、反対側を夫のスペースに。

方針が決まったら、寸法を測ります。
実際の部屋の大きさと、本棚の大きさ。本棚を置いたとき、左右にどれだけのスペースが確保できるのか。机はどれくらいのサイズのものを置くことが可能なのか…。

窓やドアの位置、クローゼットの扉を開けるためのスペース確保など、制約もいろいろあります。
数日かけて、ああでもないこうでもないと思案しました。
結果…こんな形の設計図になりました。

f:id:usacomam:20210618120357j:plain


・・・・
4つあったうち、3つの本棚を横に並べ、この図では上側を夫のスペースに。デスク幅は1mが限界。なかなか狭い^^;

本棚で分けた下側が息子のスペース。この間取り図を見ると、けっこう広さがあるように思いますが、だいぶ正確性に欠けてる(汗)実際はもっと狭いです。

今回、一番ポイントだったのは、息子の机を横幅1.8mの大きなデスクにしたこと。仕切りになっている本棚3つ分とほぼ同じ。

もう体が大きいので(すでに155cmある^^;)、いわゆる学習机は買わずに。
デスクはよけいな引き出しなどがついていない、横幅のある「1枚板」という感じのものが、結局使い勝手がいいのですよね。

勉強するとき、バーッと教科書やノートを横に広げられるのがいい。必要な収納は別途買い足してカスタマイズしていけばOK。

布団は、これまで使っていたマットレスを継続使用。しまう場所がないので(クローゼットは洋服類の収納に使う)、部屋の隅に立てかける方法で。

残り1つの本棚を、息子用に(仕切りになった本棚3つは、夫側に向けて、夫使用)。これで、リビングにあった息子の本が、ごそっと片づくな!

さて、実際のレイアウト変更はどうなるか。続きは次回に。


応援していただけると嬉しいです★
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村