働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴11年。子供は小6男子・小3女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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【44歳健康チェック】眼科、骨密度、乳・子宮がん、女性ホルモン値…一気に受けた各種検診。来たる更年期・閉経後に備える

この4月から5月にかけて、怒涛のように各種検診を受けてきました。

区から送られてくる、乳がん検診など通例検診はもとより、眼科など自らアクションを起こして受けに行った検診も。

年々高まる、自分メンテナンスへの関心。
今年で45歳。人生折り返し。これからはいかに丁寧に扱い、メンテナンスするかで、「長く使える」体にできるかどうかが変わってくると思うのです。

もうね、ベクトルはすっかり「老後」に向いてる^^;
美容のためとか、「きれいになりたい」とか、そういった願望はほとんどなくなり、「ずっと元気に動ける体」でありたい。

誰でも年をとる。若いときのようにはいかない。でも、「どこまで体力を維持できるか」はグラデーションがあって。
「1日でも要介護認定を受けるのを遅らせる」というのが、ささやかな目標です。だいぶ飛躍してる感じだけど^^;親の介護の経験、介護の仕事から得た実感です。


・・・・
さて。
ずっと気がかりで、「今年こそは受けなきゃ」と思いながら、先延ばしにしていた目の検査。

子供たちが学校で視力検査を受け、病院での再検査を指摘されたのを機に、「ついでに自分も」と受けてきました。

目は仕事柄、長年酷使しており、疲れ目・ドライアイは通常運転。最近は老眼も進んで、目については非常に不安がありました。
失明につながる緑内障は、40代から進行する。一度は検査を受けた方がいいとも聞いていました。

特別なアイドッグなどは掲げていない町の目医者さん、これといった症状もないのに検査なんてしてもらえるかな…思いましたが、ごく気軽にやってもらえました。

というか、緑内障は眼圧を見るのですが、先生が普段使っている機械ですぐ見られるものみたいで。ぱっとチェックして、「眼圧は問題ないですよ~」と言ってもらえました。

老眼についても相談しましたが、「年齢ですね~」とあっさり^^;
もうひとつ、聞きたかったのがレーシックについて。ママ友が何人かレーシックを受けており、「すごく快適」と聞いていて、「やりたいな~」とずっと思っていたのです。

…が、先生いわく。
「もう老眼が始まっているから、レーシックを受けてもあまり効果がないと思う。私なら受けないわね」

…そうですか(がっくり)。受けるなら、20代などもっと若いときに受けるべきだったんだな。でも、当時はレーシックはまだ一般的でなかったし…残念!
とはいえ、レーシックの手術が怖かったので、諦めがついてホッとした部分も^^;


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目の方は、まあ年相応。特別心配はないとわかって。
それ以上にずっと気がかりだったのは、骨密度。

母が骨粗鬆症だったので、若いときから「私も骨は要注意」と思ってきました。骨粗鬆症は遺伝が危険因子のひとつなのです。

骨密度は、思春期から20歳の頃にマックスになり、以降はそれ以上に増えることはなく、女性の場合は閉経とともにガクッと下がるとされています。

閉経後、骨密度が下がるのは避けられない。重要なのは、もともとの骨密度が高いことのようで。100のものが80に下がるのと、80のものが60に下がるのとでは、下がり具合は同じでも、実数が違ってくる。

マックスの骨密度は45歳くらいまで保たれるらしいので、今どれくらいかを知っておく必要がある。現状で骨密度が低ければ、そもそもが低いということ。それがわかれば、これからの予防もできる。

だから、自治体では45歳に骨密度検査の受診券が送られてきます(本当は40歳でも送られてくるのだが、そのときは無視してしまった^^;まだ健康に関心が薄かったのです…)。

ずっと受けようと思っていた骨密度検査、今年はちょうど検査年だったので、受診券が送られてくるやいなや、速攻で受けてきました。

指の骨をレントゲンで撮る、簡易検査でしたが。
骨密度は、同年代の平均を100として、それより上(100%以上)か下か(100%以下)で表されます。
結果は…なんと意外にも、平均より上だった。109%。骨密度はしっかりあるそうです。

…どうしてだろう。
骨密度が高いかどうかは、「思春期にしっかり運動したか」がひとつの要因なのだけど。運動苦手な私は、スポーツというスポーツをほとんどしてこなかった。

ただ、まあ普通に学校の体育の授業は受けていたし。高校生のときは地元の駅まで3キロの道を自転車で往復していたし。大学生のときは、大学が山の上にあったから、最寄り駅から20分の坂道を上がっていたし。大学の敷地内も広くて、歩き回っていた。

スポーツはしていなくても、日常生活で「体を動かす」ことはできていたんでしょうね。それは今も続けていることだから、その方針で良かったのだと再確認できたのは収穫。

子供の頃からよく食べよく寝て、無理なダイエットとも無縁(というか、意志が弱く食い意地が張っているからできない^^;)だったのもよかったのでしょう。

ひとまず、現状の骨の心配はないと安堵。けれども、本番は閉経後。カルシウムをしっかりとって、骨密度を減らさないようにしないと。

検査を受けたドクターには、
「カルシウムだけとっていても意味がないよ。しっかり運動するのが大切」
と釘を刺されたが^^;
ハードな筋トレではなく、有酸素運動で良いそうなので、ウォーキングを続けていこう。


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そして、もうひとつ。婦人科系。
乳がん検診は2年に一度受けているけれど、考えてみたら子宮がん検診は長いこと受けていないな…なんでだろう。受診券も来てた覚えないし。

区のHPを見たところ、2年未受診の場合、申し込みすれば無料の受診券をもらえるらしい。早速申し込み、受診してきました。

気になっていたのは、子宮筋腫。
30歳の頃から、4センチ大の筋腫があります。子宮筋腫は良性の腫瘍であり、私の場合は子宮の外側にあって悪さをすることもないため、経過観察で良いと言われていました。が、その経過観察をずっとしていない(*_*)
もしかしたら、もっと大きく育っているかも…。子宮がん検診のついでに、しっかり見てもらっておこう。

…と思ったのですが、子宮がん検診は細胞採取だけで、エコー検査はしないのだった。。後日あらためて、子宮がん検診の結果を聞くとともにエコー検査を受けることにしました。

子宮がん(子宮頸がん)は幸いありませんでした。
エコーもしてもらったところ、筋腫はなんと2センチに縮んでいた。
子宮筋腫は女性ホルモンが減ると小さくなるというから…つまり老化ということですね^^;まあよかった。

子宮筋腫も大丈夫だったと一安心し、次に気がかりなのは、目の前に迫ってきた更年期障害。

まだはっきりした症状は出てきていないのですが、ここ1~2年ちょっと動悸があったり、夜の寝付きが悪かったりする。まあ、ただの加齢とも言えるのですが…

「まだ生理も毎月来ているし、更年期障害には早いと思う。でも、気になるなら女性ホルモン値を調べてみますか。ホルモン値が下がっていなければ、疲れとか別の原因だとわかるから」

と先生。おぉ、ホルモン値!それはぜひ知りたい。

どうも私、暗示がききやすいというか、「更年期かも」と思って、自分で具合を悪くしているところがあって^^;
「まだ更年期ではない」とわかれば、体も元気になる、気がする。
もちろん、ホルモン値が下がっていたら、大手を振って「更年期だから」と自分の体調不良を肯定できる^^;

こちらは採血にて、1週間で結果が出るらしい。数千円の負担。気軽に受けられるのですね。


・・・・
ひとまず今は結果待ち。
それにしても、一気に検診を受けたなあ…。
「人間ドックを受けるべきか」とも思っていたけれど。基本の健康診断は会社で受けているし。必要なものをピックアップして、かつ自治体の検診を利用すれば、1万円もかからず隈なく健康状態を確認することができた。

大々的でなくとも、定期的にしっかりチェックするのが大事ですね。今回のメニュー、2年に1回はしっかり受けるようにしよう。


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