働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴10年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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1年生娘、公文で2週間の無料体験学習:結果、入会はやめることにした理由は…

小4息子が通う公文。

小1娘も通いたいと言い出しました。

夏休み対策としても、

兄と一緒に通ってくれればありがたい。

 

 

2週間、無料体験をしてみたが…

昨年、息子が公文を始めた時期も、

夏休みからでした。

夏休みの1ヶ月半、1ヶ月分の月謝で

習えるキャンペーンがあるのです。

 

さらに、公文は2週間・4回分、

無料で体験学習をすることができます。

夏休みに入る前、まずは体験で通って

みることにしました。

 

そのスタートが先々週の木曜日。

3回教室に通いましたが…

本日、娘のセリフ「公文、行きたくない」

 

…うん、まだちょっと早かったかもね。

先生に連絡し、続けない旨伝えました。

 

1年生の1学期、まだ宿題が多すぎた

宿題が、やはり多いのです。

 

兄の場合、すでに3年生になっており、

1、2年生の間にそれなりの家庭学習を

やらせていました。

学校での宿題にも慣れています。

なので、公文の宿題も、ひーひー言いながら

なんとかこなせているのですが。

 

娘の場合、これまで家庭学習はまったくやっていなかった。

学校の宿題もまだたいして出ていない。

そこに、いきなりの毎日の勉強…

 

それを習慣づけるための公文なわけですが、

1年の1学期、いかんせんまだ早すぎたかな…

 

最初は張り切ってこなしていたものの、

だんだん声をかけてもグズグズするように。

ここまでやる気がなかったら、

毎月1万5000円払うのはもったいなさすぎる(*_*)

 

すぐに学年相当な分、発展問題が

また、わりと内容が難しいのです。

「最初は簡単だったからよかったんだけど、

だんだん難しくなってきて、

これからもっと難しくなると思うと、やりたくない」

とのこと。

 

うーん、それが公文なんですが…^^;

 

息子が小3から始めたときは、

小1レベルからのスタートだったのです。

だから、「超カンタン」という時期が長く、

1年かかってようやく学年相当に追いついたところ。

これからようやく追い越し、難しくなっていく。

 

一方、小1のこの時期に始めた場合、

そもそも学校での学習が進んでいないので、

ほぼ学年相当からのスタート。

つまり、アドバンテージがない。

 

ひらがなの書き方やカンタンな足し算・引き算は

学校で習っていますが、

宿題にはもう少し発展的な問題が出てくる。

そうなると、そうした問題に慣れていない娘は即、

「難しい」と感じてしまうようで。

 

もちろん、そこを克服していくのも大切なことだし、

克服できる子もいるのでしょうが、

1年生のうちはまだいいかな~…というのが私の考え。

 

勉強嫌いになったら本末転倒

勉強がおもしろくなくなるのが、一番こわい。

かつて一緒にお仕事した教育専門家から、

低学年のうちは

「カンタンな問題を短い時間で終える」

学習にするのが需要だと教えられました。

難しい問題を長い時間するのは、子供を勉強嫌いに

させるだけだ、と。

 

また、この時期はとにかく同じ問題を何回も解き、

「確実にできるようになる」ことが重要だとも

聞きました。

 

息子が低学年のときは、私がドリルや自作の問題を

たくさんコピーし、

繰り返し同じ計算問題を解かせ、同じ漢字を書かせていました。

「学校の勉強を確実に定着させる」という観点なら、

低学年の勉強はごく易しいレベルなので、

毎日少しずつでも十分でした。

 

低学年のうちは家庭学習だけでも何とかなる

そう、そもそも息子を公文に通わせようと思ったのは、

3年生となり、さすがに家庭学習を私だけで用意するのが

きつくなったから。

「2年間はやったから、あとはプロにお任せしよう」

と考えたのでした。

 

つまり、裏を返せば、

低学年のうちは家庭学習だけでもなんとかなる、

ということです。

学校の学習内容を定着させる、という意味では。

 

 

息子を公文に通わせるのが遅かったので、

娘は1年生から…と思ってしまいましたが、

今思うと、遅かったのも決して悪くなかったようです。

 

こちらの記事でも書きましたが。

 

www.hatarakuhahamica.com

 

自分で「勉強ができるようになりたい」

という意思をもって始めているので、

宿題も毎回きっちりやっていく。

教室に通うのも、用事がない限り休まない。

 

娘の保育園時代のお友達が、

何人か同じ教室に通っているのですが、

「今日は公文行きたくない」

「宿題やっていない」ということも多いよう^^;

1年生が勉強への意思を持つというのは、

なかなか難しいようで…

 

しばらくは家でドリルを

わかったわかった、お母さんがまた用意をしますよ。

公文に任せてラクをしたいという気持ちがどこかにあった^^;

 

兄のときは初めてだったので、どこまで勉強を理解できているか、

細かくチェックして、定着させるべく工夫して

ドリルなどを用意していたけれど。

2人目となると、どうにも手抜きになりますな…ごめん、娘。

 

「公文、やめていいけど、

かわりに夏休みはドリルで頑張って勉強するんだよ」

と娘に言うと、「わかった」とうなずいていました。

 

娘もまだ、当分家庭学習のみでいいかな…

お金も浮いてありがたい^^;

2年生くらいになったら、また考えてみても

いいかなと思います。

 

なんといっても、公文が素晴らしいのは、

その託児機能。

 

www.hatarakuhahamica.com

 

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学童に行きたくなくなる3年生くらいから、

通ってくれればありがたい。

今は学童が楽しいので、問題ない。

 

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(まだ園児の延長、サンリオの知育ブックがちょうどいい)

 


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