働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴14年。子供は中3男子・小6女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係、親の介護など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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【頭の良くなる遊び場】安くて屋内で1日遊べる「科学技術館」と、宇宙食のお土産

例のごとく、予定のない

休日午後。

先週同様、息子がおでかけガイドを

見ている。

 

www.hatarakuhahamica.com

 

「久しぶりにここ行きたい!」

と言ったのは。

皇居そばの北の丸公園にある、

科学技術館。

http://www.jsf.or.jp/

 

おぉ、懐かしいなぁ…

数年前では、子どもたちと定期的に

通っていたところ。

下の娘は年中のとき、

保育園の遠足でも行きました。

 

子どもが生まれるまで、

この施設を知りませんでしたが、

開館から50年以上経つようですね。

 

様々な科学技術を、遊びながら

学べるという趣旨。

ここは様々な意味で、とても良い

ところなのです。

久しぶりに行ってきました。

 

・・・・

最寄り駅は東西線竹橋。

ここから皇居を左に、国立近代美術館を右に、

けっこうな坂道を6~7分歩きます。

小さい子の足だと10分くらいかかるかな?

 

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科学技術館の外観。

六芒星が並んだ壁。

 

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入館料は、子ども400円・大人880円。

金額が安いのがまず嬉しい。

(大人はちょっと高めだが…昨年値上がりしたらしい)

 

さらに良いのは、再入館ができること。

ランチ等で一度外に出て、

また戻ってくることができる。

 

しかし、外に出なくても、

そもそも食事が持ち込み可。

館内は非常に広く、こんな感じに

ゆっくり座れる場所が随所にあります。

 

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息子はもう大きいので、一人で遊べる。

この日は息子を待つ間、ゆっくり読書…を

しているうちに、いつの間にか爆睡^^;

 

うどんなどの軽食も出す売店があります。

 

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食事の用意をしてこなくても、

ここで食べることができて助かる。

 

・・・・

肝心の展示の方ですが。

とにかく広くてブースがたくさんあり、

1日たっぷり遊べる。

むしろ数時間の滞在では、

全部を回りきることができない。

 

フロアマップ。

 

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科学館ではありますが、

真面目にお勉強というより、

とにかく体験して「遊ぶ」ようになっている。

 

モールス信号の体験装置。

 

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車が衝突したときの衝撃を

疑似体験。

 

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子供が好きな、ゲームっぽい

ものが多い。

 

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車の鉄の重さを、実際に

引っ張り上げてみて比べる。

 

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鉄の玉を、ハンドルなどの各装置で

動かしていく仕掛け。

 

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私が好きなのは、これ。

寝転がると、部屋が斜めに見え、

下に落ちていきそうな感覚を味わう、

錯視の展示。

 

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・・・・

ここのミソは、それぞれの展示に

具体的な遊び方をあまり書いていないこと。

 

「これ、どうやって遊ぶんだろ…」

と、遊び方がわからないものが多い。

 

たとえば、こんなものが

ただそこに置いてある。

 

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でも、それがポイントなんでしょう。

何だかよくわからないけれど、

とりあえずやってみる。

 

こちらの展示も、手のマークがあるので、

それぞれに手を置いてみました。

 

すると、左はあたたかく、右は冷たい。

素材の違いで温度が違うことがわかる。

そして真ん中は、左と右の素材を

交互に並べたものであり、触ると

左と右の中間くらいの温度。

交互になると、体感が中和されるということなのか?

 

理科は全くの不得意分野なので^^;

正解はわからないのですが、

わからないなりに「こういうことかな?」と

仮説を立てさせられる。

それが展示の狙いなのだろうと思います。

 

来るたびに、

「いったいこれは何なんだ」

というものが、フロアにポツポツ置かれてる^^;

 

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この謎な感じ、わりと手作り感あふれ、

ゆるい感じが、科学技術館の魅力。

 

科学だけれど、肩がこらない。

どこか児童館ぽい雰囲気。

実際に、長い時間子供を自由に遊ばせられる。

 

なにせ広いから、混み合うことがあまりありません。

(夏休みやGWなどはけっこう混むようですが、

それも某テーマパークの混雑に比べたら…)

 

年齢は問いません。

3歳くらいから、小学生はもちろん、中学生も。

高校生の団体や若者のカップルもいました。

同行する大人も十分楽しめます。

 

屋内なのがありがたい。

雨の日も遊べる。

 

・・・・

館内を出たところには売店(ミュージアムショップ)が。

ここは相当マニアックな品揃えで。

科学好きな人でなくても、

見ているだけでおもしろいです。

 

自由研究キットがずらりと並んでいたり。

 

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科学系の本も多く取り扱っている。

息子の好きな「ビーカーくん」も。

 

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そして、来るたびに私がずっと

気になっているのが、これ。

 

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宇宙食。

宇宙船で宇宙飛行士が食べる食品。

 

無重力の中で食べるものって、

どんなふうになってるんだろう…

ついに今回、購入してみました。

 

「おみやげ人気ランキング1位」

となっていた、たこやき。540円。

 

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宇宙食はフリーズドライ(凍結乾燥)

されているらしい。

パッケージの上から触ると固い。

 

取り出すと、こんな感じ。

 

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本物のたこやきです。

ただし固い。

 

そのまま食べられるということなので、

がりっと噛んでみました。

 

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中にはそのままタコが入っている。

そして、なかなか美味しい!

たこやきそのままの味です。

食感だけがパサパサ、水分ゼロ^^;

スナック菓子的に食べられそう。

 

おもしろい体験しました。

今度は別のものも買ってみたいと思います。


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