働く母。両立メモ

40代書籍編集者・ワーママ歴10年。子供は小5男子・小2女子。両立生活や仕事、学校、ママ友関係など、日々の気づきを綴ります。FP2級、家計管理の工夫についても。


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小4息子の個人面談でした~友達からは浮き気味だが、仲の良い先生はやたらと多い理由

一昨日は小4息子の学校の

個人面談でした。

 

今月は個人面談ラッシュです。

今日午後は下の娘の学校面談。

学童と公文の面談もありました。

 

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小3のクラスのときはいろいろあって

大変でしたが。

 

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小4のクラスでは、見事に騒がしい男子たちが

バラバラになり、息子も大人しくしている様子。

 

先日、3年のときの担任の先生に会った時、

「今年のクラスはうまい具合に

メンバーがバラけて」と言ったら、

「それはもう、相当考えましたから(笑)」

と先生が言っていた^^;

 

個人面談も、まあ問題ないと

思っていましたが、

やはりこれといったことはなさそう。

「とてもコミュニケーションをとってくれるお子さんで」

「楽しく話をしてくれます」

とのこと。

 

「K君はやさしいですよね。

今年入った図工の先生が若い女性なんですけど、

『あの先生は若いね』と話をしていて、

『…あっ、先生が若くないってことじゃないよ』

と私に気を使ってくれるんです」

と、35歳くらいの担任の先生は

嬉しそうに言うのでした。

 

…そうか、また息子、

先生の気持ちつかんだな^^;

 

うちの息子、人の話を聞かずマイペースで、

しょっちゅう叱られていますが、

先生たちに妙に好かれるんですね^^;

オタク気質のため、友達からは若干浮いているようですが、

かわりに仲の良い先生が多いようで。

 

小3の個人面談のときも、先生に開口一番に

「K君のファンの先生は多いんですよ」

と言われた^^;

ファンっていったいなんだ…

 

・・・・

うちの息子、親の目を差し引いても、

すごくピュアな性格でして^^;

言い換えれば超鈍感なんですが…

 

年齢相応に黒いところは出てきたものの、

自分のこの頃と比べても、

純だなあと思う。

それは美点ではありますが、

苦労知らずということでもある^^;

 

まあ、人のことを悪くとらず、

良いところを素直に褒めるのは、

彼の大きな長所です。

運動が苦手でも運動のできる友達が多いのは、

「あいつ怪物だよ!」「本当にすごいよね」

と素直に褒めるからだろうと思います。

競争心がまるでないのが親は心配ですけど…

 

先生にも同様に、褒めているようです。

3年のときの先生にも、

「私は前を向いたまま、黒板にきれいに

字を書くことにちょっとこだわってるんですけど、

『先生、上手に書けたね!』と、K君だけが

ほめてくれるんですよね。

見ていてくれて嬉しいんです」

と言っていた^^

 

素直で、コミュニケーションをとってくる子は、

先生に好かれるだろうと思います。

優等生では全然ないんですがね(苦笑)

 

・・・・

また、本ばかり読んでいるので、

やたらと知識が豊富。

その時々に、興味のある古代遺跡やら

日本史やらの知識を披露するので、

大人には受けるのでしょうね。

(同年代の子供には煙たがられるだけだが^^;)

 

下の娘の就学前検診のときも、

面談をしたのが息子の算数クラスの先生で、

「K君はなかなかおもしろい男でね。

よく話をするんですよ」

と言われたなあ…

 

忘れ物をとりに、放課後息子と職員室に行くと、

いろんな先生が「あ、K君」と親しげに話しかける。

 

・・・・

正直に言えば、息子がマイペース過ぎて、

「このままで大丈夫なんだろうか」と

心配になるときが多々あります。

 

夫に「男の子はこんなもの」と言われても、

あまりにコントロール不可で、オタクだし、

先が不安…

 

学校からも、いつ

「息子さんはちょっと発達面に問題があるのでは」

と言われるか、ずっとヒヤヒヤしていました。

 

…しかし、なぜか先生たちの方が、

「K君はこのままでいいんです」

と擁護してくる^^;

「K君みたいな子は後から伸びてきますよ」

「このまま彼の良さを伸ばしてあげてください」

と。

 

いまだにノートやドリルの端っこに

びっしりと絵をかき、

授業中もひとり勝手に発言してしまう息子ですが…

彼の性格の役得で、諸々見逃してもらい、

あたたかく見守られているようです。

ありがたいことです。

 

・・・・

心配な息子ですが、なんだかんだ言って

生きる力があるということでしょう。

 

思えば、私も周囲の友達から浮いた子供でした。

でも、本が好きで口達者だったため、

かわいがってくれる先生は多かった。

(性格はまったくピュアじゃなかったが^^;)

子供と話をするより、大人と話をする方が好きでした。

 

それは決して、悪いことじゃないと思っていて。

おかげで、年上の人と臆することなく話ができるので、

社会人になってから多くの先輩方に良くしてもらい、

教えを受けることができました。

 

さすがの鈍感な息子も、小4となって友達関係で

いろいろ起きていますが、

「私のほうでちゃんと対処しますのでご安心を」

と先生が受けあってくれました。

 

「先生を味方につける」というのは、

学校生活を生き抜くために、大きな力に

なるんじゃないかと思います。

なんたって先生が学校を仕切っているのですから。


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